Mac×OBS×Switchの組み合わせでゲーム配信を試みた

先日、イチナナ公式ゲームライバーに就任致しました。(ぱんぱかぱーん!)

元々ゲーム配信には興味があったのですが、機材が残念すぎるので諦めていました…。
が、ゲームライバーという肩書があれば機材買ってもよくない?!と思って、キャプチャボードを導入しました。

初回配信はうまくいったのですが、その後2回目の配信をしようとしたところ音がでなくなったり、映像も出なくなったり……。
もはや配信準備をするところでストレスがたまるようになってしまったので、またもや機材を調達しました。

それまで3000円くらい?(2年前くらい)のキャプチャボードを使っていたのですが、約6000円のキャプチャボードにレベルアップ!(あんまりレベルアップしてない)

これにしたら快適ゲーム配信ライフを送れるようになりました。

音も映像もまともに来る!!!!!やった!!!!!

最初映像の色味がちょっとおかしかったので、モニターとOBSの設定で調整したら全然余裕でした。
(OBS設定に関しては、「OBS 色味」とかで検索すると出てくると思うのでそちらで。)

ここからは詳しく配線や導入ソフトについて書いていこうと思います。

配線事情

これが私の場合すごくややこしくて…。

前提として
・仕事でMacBook Airを使っているので、これをそのまま使用
・モニターは2枚設置。そのうち1枚のモニターでPCとSwitchの画面を分配器でSwitch出来るようにする
・MacBook Airに冷却機やタイムマシン用のHD、Macの電源ケーブル等など色々接続するために2本USBハブを接続している

そもそもこれ電源足りてるん?????

まぁこれで1年ほど運用しているので問題ない。
問題があるとすればこのあとのキャプチャボード接続である。

結論から言えば、なんの配線も変更なしでキャプチャボードを割り込ませることが出来ました!

MacBook Airと分配器の間にキャプチャボードを挟んでも、今の所問題なく使えてます。もちろんPCとSwitchの画面切り替えもいけます。

音については、SoundFlowerLadioCastを導入。
(今のM1チップ搭載のMacだとSoundFlowerが動かない?とか。私はまだインテルMacなので、この組み合わせでいけました。)

音やOBSの設定は普通にググって出てくるレベルの設定をすればOKでした!

普段はWebエンジニアなので、音の設定が〜とか映像の設定が〜とかやらないし詳しくないので、ストレスはたまったもののちょっとそのあたりのことが調べられて楽しかったです(これは配信が出来るようになったから言えることでもある)。

OBSを起動するとさすがにMacは重くなるし、熱くなるので冷却機は必須だし、PCで配信のコメントを見ながら配信をするのは厳しいかな、という所感です。
(モニター2枚つないでるのももしかしたら原因かも。)
なので、私は配信されている様子やコメントは常にスマホから見てます。その方が反応もしやすいしね。

ひとまずゲーム配信をするにあたって、必要最低限のラインには立てたかなという段階です。
今後もっと機材とか見直して快適ゲーム配信ライフを送りたいな〜